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PSPを有効利用しよう!!


題名どおりのコンテンツです。

しかし、いまさらこんなコンテンツ誰が見るのか分からんがここ以外にもヤフーやグーグルで検索すれば五万とでてきます。

っていうかそっちを見てもらったほうが正確にわかりやすくなると思いますがファントムの好奇心からやってみようという気持ちにいたったのです。

参考にしていただけたら幸いです。

※フォルダ作成のとき名前は絶対半角英数字で入力しましょう!※


コーナー一覧

1.メモリースティックの内構造を把握しよう!
2.PSPで動画を見よう!
3.PSPで音楽を聞こう!(MP3のみ解説してます)
4.画像を楽しもう!(壁紙設定の方法なども記載しています)
5.インターネットを楽しもう!(無線LANがないとできません)


その壱 メモリースティックの内部構造を把握しよう!

メモリースティックをUSBやらなにやらで接続すると[マイコンピュータ]に[リムーバルディスク]が表示されるはずです。
それを開きます。
すると↓のような画面が出てきます。(初めはPSPというフォルダがないかもしれませんが、そのときは作りましょう)
psp1
このフォルダ達について説明したいと思います。

[MP_ROOT]フォルダについて
psp2
これは動画ファイルやフラッシュを保存する[101MNV01]が存在するはずです。
なければ左クリックし[新規作成]で[フォルダ]を作ります。
もちろんフォルダ名は[101MNV01]
動画ファイル挿入の説明は後々します。

[PSP]フォルダについて
このフォルダは買ったばかりではおそらく何も入ってないと思います。
ちなみにファントムのPSPフォルダは↓な感じです。
psp4
上の画像のフォルダ達について説明したいと思います。

[MUSIC]フォルダについて
PSPで音楽を聴きたい場合は左クリックし[新規作成]⇒[フォルダ]で[MUSIC]というフォルダを作ります。
フォルダにはその名前の通り音楽ファイルを入れます。
ちなみに音楽ファイルの形式は取り説を見ると色々あるのですが詳細はPSP取り説の設定という項目の『再生できるファイルの種類』というページをご覧ください。
ファントムは[MP3]で主体で解説します。
音楽に関しては後ほど(笑)
なお、この[MUSIC]フォルダの中に一つフォルダを作成しその中に音楽ファイルを入れるとグループとして機能します。
グループの中にグループは無理ですが。
グループフォルダの名前は全角ひらがなや漢字などでもできました。
ちなみにファントムの[MUSIC]フォルダの中はこんな感じです。↓
psp5

[SAVEDATA]フォルダについて
PSP用のゲームをプレイしそのゲームのデータをセーブすると[SAVEDATA]というフォルダが作られるはずです。
このフォルダはとくに一般人はパソコンに接続してもいじりません。
やったことがないので分かりませんがおそらく悪戯にいじるとゲームのセーブデータがおかしくなります。
ちなみにファントムの[SAVEDATA]フォルダにはなにも入ってません(笑)
PSP用のゲームをプレイしそのゲームのデータセーブすると[SAVEDATA]というフォルダが作られるはずです。

[PHOTO]フォルダについて
PSPで画像や写真を見たい場合は左クリックし[新規作成]⇒[フォルダ]で[PHOTO]というフォルダを作ります。
フォルダには画像ファイルを入れます。
画像ファイルの形式はWindowsではおそらく一般的な[JPEG] [GIF] [BMP] [PNG]などがあります。
詳細はPSP取り説の設定という項目の『再生できるファイルの種類』というページをご覧ください。
ちなみにファントムの[PHOTO]フォルダの中身はこんな感じです。↓
psp6
拾った画像なので苦情が来ましたらすぐに別の画像にします。

[SYSTEM]フォルダについて
PSPでネットワーク接続しインターネットを楽しみなおかつブックマークしているとこのフォルダが自動的に作られています。
その中には[BROWSER]というフォルダがあるはずです。その中にブックマークしているサイト一覧などが出ています。↓参照
PSP7
HTMLファイルですのでネット接続してあるパソコンならIEなどインターネットブラウザを使い開くことができます。


その弐 PSPで動画を見よう!

PSPで動画を見ようと思いいきなり壁にぶち当たったのをまだはっきりと覚えています。
説明書を見て『やり方わかんねぇ』と思った人も少なくないんじゃないかと思います。
そんな人のために解説してみます!
とりあえず何か動画ファイルを用意します。なんでも構いません。
もちろん別ページ『YouTubeを使いこなそう』で手に入れたFLV形式の動画ファイルでも構いませんよ。
さて、PSPで動画を楽しむには動画ファイルを[MP4]という形式に変更しなければなりません。
[MP4]ってなんぞや?と思う方は適当にググってください。
ファントムも[MP4]というのが具体的にどんなものか分からずに変換し使ってますので(笑)
ちなみに動画をPSPで見る場合メモリースティックはオススメは1GBです。
動画ファイルを[MP4]形式に変換する方法

変換する方法は色々あるようですがここでは一番簡単で無料な方法を使います。
っていうか無理にソフトウェア買う必要はありません。
フリーのソフトウェアで十分です。
まず以下のサイトから『携帯動画変換君』をダウンロードします。
http://www.nurs.or.jp/~calcium/3gpp/

ダウンロード方法

まず上のURLにアクセスすると↓のようなサイトが出てきます。
psp8
このサイトを下にスクロールするとすぐに下の画像のような部分があります。
psp9
画像にも書いてありますが『3GP_Converter034.zip』をクリックするとダウンロードが開始されます。
ダウンロードしたファイルは[zip]形式のファイルなので適当な解凍ソフトを使い解凍します。(ファントムはLhasaを使ってます)

使い方

解凍されたファイルの中身画像は↓。
psp10
まず[Setup.exe]を実行します。すると↓の画像のようなダイアログが出てきます。
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スクロールしていき、設定の中から『機種別設定:MP4ファイル.PSP向け設定(直接出力)』を探し、選択した後『設定』をクリックします。
そして[3GP_Converter.exe]を実行します。すると↓のようなダイアログが出てきます。
psp12
出力先ディレクトリとは変換した後のファイル(PSPに転送するファイル)をどこのフォルダに保存するか選択で選べます。
ファントムは[PSP用動画]という名前のフォルダを一個作りそこに保存しています。
なお、機種別設定:MP4ファイル.PSP向け設定(直接出力)と書いてある下に選択式の項目があると思います。
初期設定では『QVGA/15fps/216kbps モノラル/48kbps』となっているはずです。
ここの説明をしておきます。
選べる項目は全て下のようなものになっています。

AAA/BBBfps/CCCkbps DDD/EEEkbps

AAAというのは動画の解像度(画像に表示するドット数)を表しています表しています現しています。
数字を大きくしますと映像が滑らかになりますがファイルサイズが大きくなります。

BBBというのはフレームレート(1秒間に何回画面を書き換えるか)を現します。
値を大きくすると映像が滑らかになりますがファイルサイズが大きくなります。

CCCというのはビットレート(一秒間の情報量)を表しています。
数字を大きくしますと映像が綺麗になりますがファイルサイズが大きくなります。

DDDというのはモノラルかステレオか選べます。

EEEというのはビットレート(一秒間の情報量)を表します。
※先ほどのCCCのビットレートとは違うものです。※
数字を大きくしますと音声に雑音が少なくなりますがファイルサイズが大きくなります。
(雑音といってもそんなに気になりませんっていうかファントムは分かりません)

動画ファイルを『ここにファイルをドラッグ&ドロップ』という文字のしたの所にドラッグ&ドロップします。
すると↓のように処理中という四角の中に変換中の進行度が出てきます。
なお、ファイルサイズによってはバーが出てこないこともありますがちゃんとできるのでご安心ください。
[ psp13
変換が終ると出力先に選択したフォルダに『M4V*****.MP4』と『M4V*****.THM』(*は五個の数字の羅列)という名前のフォルダが出来るはずです。
この*の部分を変更します。半角で00001とリネームします。
メモリースティックの[MP_ROOT]フォルダの[101MNV01]フォルダにすでに00001がある場合は00002、00002がある場合は00003という風うに連番にしていきます。
その二つのファイルを[MP_ROOT]の[101MNV01]フォルダに入れればPSPで動画項目のメモリースティックで動画が見れるはずです。
なお、その場合動画の名前はMP4ファイルに変換前の動画ファイルの名前です。
ちなみに[101MNV01]フォルダにフォルダを作りそこに二つのファイルを入れてもグループのような使い方はできません。


その参 PSPで音楽を聞こう!

PSPで音楽を聞くのは説明書で別談問題ないのではと思いましたが解説します。
ちなみに[MP3]だけです。
他のファイルへの変換方法は分かりません。

まず必要なソフトウェアをダウンロードします。

ダウンロード方法
フリーソフトですと『CDex』というフリーソフトがオススメです。
下記のURLよりダウンロードしてください。
http://cdexos.sourceforge.net/
上記のURLにアクセスすると↓のようなサイトが出てくるはずです。
psp14
このサイトの左の画面にある『Download』をクリックします。
すると↓のような画面が出てきます。
psp15
上のページの『CDex 151 exe』をクリックします。
すると↓のような画面が出てきてすぐにダウンロードが開始されるはずです。
psp16

すると[cdex_151_enu.exe]というファイルがダウンロードされているはずです。それを開きます。
すると↓のような画面が出てきます。
psp17
何も問題ありません[Next]をクリックしてください。
すると今度は↓のような画面が出てきます。
psp18
こちらも問題ありません。
[Next]をクリックして先に進みます。
今度は↓のような画面が出てきます。
psp19
[Browse..]というところはどこにCDex関連のファイルを保存するか選べます。
好きなところを選びましょう!
上の画面の[Install]をクリックすると以下の画面が出てきてファイルのコピーが始まります。
psp20
(一部個人情報が出ていましたので塗りつぶさせていただきました)
ファイルのコピーが完了しますと[CDex]という名前のアイコンがでてきます。それをクリックしますと↓のような画面が出てきます。
↓のような画面がでてくればCDexは正常に作動していますのでご安心ください。
psp21
英語で見にくいので日本語にします。下記のURLにアクセスします。
すると↓のようなサイトがでてきます。
psp22
上のサイトのタイトルのすぐしたにある『Ver1.70b1用日本語LanguageFileで対応OKこちらからどうぞ』という文章のこちらからどうぞをクリックしてください。
すると↓のようなページが表示されます。
psp23
画像にも書いてありますが(見にくいですが)『Ver1.70b1用(2006/06/18版)New』という文章をクリックするとダウンロードが開始されます。
ファイルはzip形式なので適当な解凍ソフトで解凍してください。
解凍しますと[japanese.cdex.lang]という名前のファイルが出来ます。
そのファイルをCDex関連のファイルの中に[lang]というフォルダの中にコピーします。
すると先のCDexの画面(↓参照)
psp21
の[Options]というところをクリックしますと[Select Language]というところに[japanese]があるはずです。それをクリックしますと全てが日本語に変わります。
なお、これを行わなく英語でも十分活用できます。
一応英語と日本語両方の言語で説明していきます。

使い方

使い方を説明します。
まず、CDからWAVEという形式のファイルを吸出しこのソフトでMP3に変換しなければなりません。
その作業をする前に設定をいじる必要があります。(下記参照)

全般の設定

まずCDexを起動して右下の歯車マークの『設定(英語はConfigure)』をクリックします。
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[CDex設定(英語ではCDex Configuratio)]が出てきますのでそのタブの中の[ファイル名(英語ではFilenames)]のタブを開きます。
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このタブの[トラックデータ保存先(英語ではRecorded Tracks)]の一番右端の[...]をクリックします。
作成したWAVEファイルをどこに保存するか選ぶことが出来ます。好きな場所を選びましょう。

CD ROMの設定

次にCD ROM(日本語、英語ともに共通)タブをクリックします。
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[CD-ROM ドライブ(英語ではCD Drive) がお使いになっているパソコンのドライブと同じかどうか確認してください。
(右の下矢印をクリックして一つしかなければそれでOKです)
[読み込み速度(英語ではCD Speed)]が0になっていることを確認してください。なっていない場合修正します。
[CD ROMタイプ(英語ではCD-ROM Drive Type)]がGenericになっているか確認してください。なっていない場合修正します。
[ジッター補正を有効にする(英語ではEnable Jitter Correction)]のチェックを外します。

以上で設定は完了です。OKボタンをクリックしてください。

そして問題の使い方ですがCDドライブに吸い出したい曲が入っているCDを入れると自動的にトラック情報が読み込まれます
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吸い出したいトラックを選択し↓の画像にも書いてありますが右の『トラックからWAVに変換します(英語は[Extract CD track(s) to WAV file(s))』というところをクリックします。
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すると出力ダイアログ(英語ではExtracting CD Track)というのが出てきます。下記参照。
psp29
上のバーが100%になりましたら完了です。
設定でトラックデータ保存先に選んだフォルダにその曲のWAVEファイルがあるはずです。
なお、WAVEファイル作成中はパソコンの操作をしないほうがいいみたいです。
なんか雑音が入ったり音が悪くなります。

MP3への変換

WAVEファイルをMP3へ変換する前に先ほど作成したWAVEファイルの保存形式を確認してください。
確認方法は確認したいWAVEファイルを右クリックしプロパティを開き、全般を開きます。下記参照。
psp30
(一部個人情報があるので塗りつぶしました)
赤枠の中のどちらか、またはどちらも0MBになっていなければOKです。次の確認に進んでください。
問題があった場合はもう一回試してみてください。
次にプロパティの概要を開きます。下記参照。
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この項目でオーディオ形式が『PCM』、オーディオ サンプル レートが『44KHz』、オーディオ サンプル サイズが『16ビット』、チャンネルが『2(ステレオ)』になっていれば大丈夫です。次へ進んでください。
問題があった場合は設定をもう一度見直してみてください。
最後に曲を一通り雑音や音ズレ、音飛びがないか聞いてみてください。問題なければそれは正常なWAVEファイルです。
問題がある場合はCDの傷や汚れがないか確認したり、吸出しの最中に他の作業をしないようにしたり、ジッター補正を有効にしたりしてみてください。
これらをやっても解決できない場合一応お問い合わせをしていただいても構いませんがおそらく対応できるかは分からないと思います。

WAVEファイルからMP3ファイルへの作成

WAVEファイルからMP3ファイルに変換する前に設定を変えなければなりません。
さきほどの設定を開きます。
そしてファイル名(英語ではCDex Configure Filenames)をクリックします。下の画像参照。
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(一部個人情報が出ていたので塗りつぶさせていただきました)
上の画像の赤枠の部分を変更します。
右端の[...]をクリックして作成したMP3ファイルの保存先を選択してください。
MP3に変換する前の設定はこれで完了です。
OKをクリックしてください。
CDexのメイン画面にMP3ファイルに変換したいWAVEファイルをドラッグ&ドロップします。
すると↓のような『ドロップファイルのオプションを選択(英語ではSelect options for dropped files)』というダイアログが出てきます。
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この画面では何もせずエンコードをクリックすればMP3ファイルへの変換が始まります。下のようなダイアログが出てくるはずです。
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上のダイアログのバーは100%になれば完了です。さきほど設定したMP3を保存するフォルダに変換したMP3ファイルがあるはずです。
それをメモリースティックの[PSP]フォルダの[MUSIC]フォルダに入れればPSPでその音楽を聴くことができます。


その殷 PSPで画像を見よう

PSPで画像や写真を見るのは特に説明書のみで問題ないと思いますが一応解説します。
まず適当な画像ファイルを用意します。
PSPで見られる画像の拡張子は説明書によると[JPEG] [TIFF] [GIF] [PNG] [BMP]となっています。
このうち頻繁に目にするのは[JPEG]や[GIF]だと思います。
なお、僕は[JPEG]で解説しますが他の拡張子のファイルでも問題ないはずです。
メモリースティック内の[PSP]フォルダの[PHOTO]フォルダに画像ファイル入れるだけです。
次に壁紙の仕方を説明します。
psp35
上の画像はPSPのメニュー画面です。
このときはまだ壁紙は設定されていません。
これのフォトからメモリースティックを選びさきほど入れたファイルを開きます。
そして△ボタンを押すと下のようなメニューが表示されます。
psp36
上の画像にも出ていますが壁紙にするという項目があります。
それを実行すればOKです。
なお、壁紙に設定しますと壁紙に設定した画像がメモリースティック内になくても壁紙はちゃんと表示されます。


その伍 PSPでインターネットを楽しもう!

正直言いますとPSPでインターネットを見るといってもその範囲は限定されますし、回線やプロバイダーとの契約があり思うように
楽しむことはできないかもしれません。
しかし、この環境が整っていたとしてもできない人がいるかもしれません。
プロバイダーによって細かい設定があり、頼りにならないかもしれませんが参考程度にしてくれれば幸いです。
まず無線LANが必要です。
僕はバッファローのを使っていますが他のものでも問題ありません。
まずメインメニューのネットワーク設定を実行します。
『アドホックモード』と『インフラストラクチャーモード』があります。
これのインフラストラクチャーモードを実行します。
そして新しい接続の作成を実行します。
『検索する』『手動で入力する』『アクセスポイント別自動設定』と出てきますが検索するでもいいかもしれませんが僕は手っ取り早くアクセスポイント別自動設定を選んでいますのでそちらを説明させていただきます。
無線LAN機器に『AOSSボタン』があれば『AOSS』を。『らくらくスタートボタン』がある場合は『らくらく無線スタート』を選んでください。
するとそれぞれ指示が出てきますのでそれ通りにします。
なお、無線機器に近づけてやりましょう!
これで設定は完了です。
メインメニューのネットワークからインターネットをお楽しみください。
文字ばっかですいません。